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ブログ記事
Case02 電承シリーズ「D-Karte」 で技術ノウハウを蓄積し、ナレッジに基づく生産体制を実現
ポーライト株式会社 様 粉末冶金法のプロフェッショナルとして、自動車・家電製品・OA機器など様々な分野の重要な部品を製造されているポーライト株式会社。 重要工程のひとつである粉末成形用の金型は自社で製作されており、高品質な部品製造を支えています。 一方、高まる顧客要求に応えるためには、金型部門の生産性向上が急務でした。 課題解決に向け、同社ではKMCの「ナレッジ電承」と「電子カルテシステム」を導入。KMCソリューションの導入により得られた様々な効果を、同社取締役品質統括部長の羽吹様にお伺いいたしました。 ■導入の背景 プロジェクト開始前における当社の金型の生産能力は「約7,000パーツ/年」でした。 生産効率アップにより内製化率を高め、生産性50%アップとコストハーフ、つまり工場収益向上の実現が急務となっておりました。 解決に向け、まずは工程調査により金型製作全体に関する問題点を捉えた後、稼働率や不良率など個別の問題・課題を洗い出しました。 続いて、業務フローの中に埋もれていた無駄、そして個人が持つ暗黙知を形式知とするための方策を立案しました。具
Case01 データによる効率化と高い透明性を強みに、新時代の製造業を目指す
株式会社山口製作所 様 新潟県小千谷市にある山口製作所(YSS)は、1968年に創業。金型の製造から金属プレス加工まで一貫して手がけています。新技術やITへの投資 にも積極的で、高精度・短納期を実現しています。 「1つのデータを1回手入力で済ませる」をコンセプトに、生産管理システムを独自開発しています。 そんなYSSが、さらなる生産性向上のために選んだのが、KMCのIoTソリューションです。同社の従業員は28人。「もしITを導入していなければ、 あと3割多くても足りない」と山口社長は見ています。 生産設備に設置したKMCのスレーブユニットと「Σ軍師i」 年間1000種類程度の金型は、設計段階から使用後の摩耗まですべてをデータ ベースで一元管理。さらに8台のプレス機はΣ軍師iによって詳細にデータを 取得し、電子カルテに生産データを蓄積。不良品が出る前に予防措置をとれる 体制を構築することで、現在年間500万円ほどかかっている不具合対応費用や 年間50時間のプレス機停止時間の削減を狙っています。 KMCのソリューション導入により生産性向上に加え、取引
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