Case study導入事例

Case02 電承シリーズ「D-Karte」で技術ノウハウを蓄積し、ナレッジに基づく生産体制を実現

ポーライト株式会社 様

ポーライト株式会社様は、粉末冶金法のプロフェッショナルとして、自動車、家電製品、OA機器等、色々な分野の重要な部品を製作されております。
部品製作には多数の工程がありますが、重要工程の一つである粉末成形用の金型は自社で製作されており、高品質な部品提供を支えています。
一方、高まる顧客要求にこたえるためには、金型部門としての生産性の向上が必要になっておりました。

現状調査を通じて、生産性向上には「1.個人の能力に依存」、「2.設計と技術進化」、「3.製作情報の蓄積不足」に問題があることがわかりました。
解決に向け、設計と加工のコミュニケーションを活発化し、そこから生まれる知恵・知見をナレッジ化・活用することが課題となりました。

そこで、弊社の電承シリーズ「D-Karte」を使用し、ナレッジベースでコミュニケーションし、 生産性の改善ができる体制の構築を行いました。
初期のナレッジは、弊社のコンサルティング活動により、担当者様方の知識を見える化し構築 しました。
その結果、これまで担当者の中に埋もれていた知識とやり取りをシステム上に展開し、誰でも 同じ情報を見ながら議論、蓄積した情報を基に原因分析と根本対策ができるサイクルを実現 しました。

商 号 ポーライト株式会社
所 在 地 埼玉県さいたま市北区日進町2-121
設 立 1952(昭和27)年11月
資 本 金 9,000万円
事業内容 粉末冶金技術による焼結含油軸受、焼結機械部品、MIM製品の製造

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