HIGH PERFORMANCE SENSOR超高性能センサー

無線センサタグ(STETHOSCOPE)

商品概要

設備、金型の健康状態を監視するための無線センサタグシステムです。
無線方式を用いているため、PLC、配線工事レス、既存の古い設備にも簡単に設置でき、
設置当日より情報収集する事が可能です。

商品概要

温度センサは、接触式と非接触の2タイプあり生産設備や金型、治工具などの異常温度監視に使用されます。接触式は-25℃から+80℃の計測範囲で直付けとケーブル仕様が用意されています。非接触式は赤外線式で-30℃から+380℃まで計測可能で多種多様な設備、金型などの温度モニタリングが可能です。温度センシングシステムは、PCにて波形表示と温度ピーク値に対する閾値監視が可能なΣ軍師miniが用意され、量産中の工程内品質保証やリモート保全などの常時監視が必要な温度計測に有効です。

商品タイプ

・接触式直付けタイプ
・接触式ケーブルタイプ
・非接触式ケーブルタイプ

特徴

本製品は、生産設備や金型の温度モニタリングを目的にした温度センサとグラフ表示や閾値管理、警告機能を備えた低価格な温度センサリングシステムです。親タグ一個に対し子タグ5個(5か所ないし5設備)まで拡張が可能です。
・古い機械にも簡単ワンッタチ設置、無線式なので配線不要
・長寿命バッテリー内臓の無線センサで電源盤不要 (標準20msで7年寿命)
・ケーブルタイプの温度無線センサは、設備や金型、治工具などの計測した場所に設置可能

機能

〇温度センサ機能は
・接触式:-25℃から+80℃、非非接触計測:-30℃から+380℃
・親タグ(USB)サイズ:28×50×15㎜、子タグ:21×20×30㎜、リード長は200㎜が標準
・サンプリング周期は標20ms、非接触は8ms
・受信側の親タグ1個に対して、発信側子タグ5個の組み合わせ

〇データ取得後の表示機能は、汎用PC上で使用可能です
・Widouws7以上
・閾値設定機能、異常警告機能(オプションでパトロールライト等の設置可能)
・振動・加速度波形グラフ表示
・所得データのCSV出力

目的・効果

〇生産中の設備の温度モニタリングによる品質向上
 部品不良の削減と生産中の工程内不良監視に使用できます。
この温度センサでその原因となる設備・金型起因の不具合を常時モニタリングし異常監視することで不良・不具合の発見、拡散を防止できます。

〇設備のリモート保全による保全業務の省力化
 始業点検、設備保全のリモート点検に使用できます。一般的に保全担当員による“五感”による検査が多いが、
この無線温度センサで、設備異常のチェックと記録が自動で行うことができ、大幅な保全工数の削減が
可能です。更に振動・圧力センシンシステムとの組み合わせも可能です。

商品概要

旋盤、工作機械などのスピンドル・モータなどの回転体の無線センシングシステムです。
Stethoscope:振動・加速度センサタグを応用して、回転数のモニタリング監視が可能です。回転体の異常動作や加工状態の監視に活用できます。

特徴

無線式の小型回転センサなので、配線レス、盤レス、バッテリー内蔵で回転物への設置が容易です。
・回転数 10rpmから300rpmまで測定可能
・Σ軍師miniで電流値の波形グラフ、電流値の閾値管理、警告機能(オプションでパトロールライト可)
・CSV出力機能

適用例

回転体の回転センサリングは、配線レスな無線センサでないとセンシングできない。
旋盤、スピンドル、回転体に適用されている。
旋盤の回転数監視などの事例が紹介されている。

目的・効果

旋盤の回転数監視による、作業者の加工条件監視でベテラン、若手のスキル差を測定。理想の回転数で高精度加工を実現する
特殊加工機の回転体の回転数計測で、加工条件の変化をモニタリング監視。高精度加工の実現と保全データの自動取得が可能になった
・加工品質の安定
・加工時間の最適化
・技術スキルの平準化
・リモート保全  

商品概要

モータ電流や設備電流を小型無線センサを用いた電流センサリングシステムです。設備電源ケーブルをクランプ式の電流センサで計測し、無線ユニットを付加した無線電流センサです。モータ、設備電流の過負荷電流や加工中の変動電流をモニタリング監視できます

特徴

クランプ式電流センサユニットを持ちいて簡単に電流変動のモニタリングが可能です。無線式の小型電流センサなので、配線レス、盤レス、バッテリー内蔵で回転物への設置が容易です。
・電流値 0から5Aまで測定可能
・測定電流に応じた電流センサの選定も可能(オプション)
・Σ軍師miniで電流値の波形グラフ、電流値の閾値管理、警告機能(オプションでパトロールライト可)
・CSV出力機能

適用例

加工設備、旋盤などのモータ負荷変動を電流値で計測、量産中の電流値監視が可能

目的・効果

電流値計測により、異常加工やモータ異常をモニタリング監視することで高精度加工の監視や設備異常のモニタリング監視が可能となり、突発故障などの防止効果がある。
電流値変動は加工条件の変化をモニタリングすることも可能で、安定生産につながる。また保全データの自動取得が可能になる。

商品概要

振動センサは、生産設備や金型、治工具などの異常振動監視に使用され、XYZの3軸計測と加速度を計測することができます。振動センシングシステムとしては、PCにて波形表示と振動ピーク値に対する閾値監視が可能なΣ軍師miniが用意され、量産中の工程内品質保証やリモート保全などの常時監視が必要な振動計測に有効です。

商品タイプ

・直付けタイプ接触式無線温度センサ
・ケーブルタイプ無線振動センサ

特徴

本製品は、定点観測の高価な振動計測装置ではなく、長期間使用される生産中の設備や金型などの振動モニタリングを目的にした振動センサです。グラフ表示や閾値管理、警告機能を備えた低価格な振動センシングシステムです。
・古い機械にも簡単ワンッタチ設置、無線式なので配線不要
・長寿命バッテリー内臓の無線センサで電源盤不要(寿命期間はサンプル周期など使用条件で異なります)
・ケーブルタイプの振動無線センサは、設備や金型、治工具などの計測した場所に設置可能

機能

〇振動・加速度センサ機能は
・3軸XYZの振動と加速度計測、0~16Gまで計測、リード長は200㎜が標準
・親タグ(USB)サイズ:28×50×15㎜、子タグ:20×35×50㎜
・サンプリング周期は標準10ms、オプション1.25ms
・受信側の親タグ1個に対して、発信側子タグ1個の組み合わせ

〇データ取得後の表示機能は、汎用PC上で使用可能です
・Widows7以上
・閾値設定機能、異常警告機能(オプションでパトロールライト等の設置可能)
・振動・加速度波形グラフ表示
・所得データのCSV出力

目的・効果

〇生産中の設備の振動モニタリングによる品質向上
 部品不良の削減と生産中の工程内不良監視に使用できます。この振動・加速度センサでその原因となる設備・金型起因の不具合を常時モニタリングし異常監視することで不良・不具合の発見、拡散を防止できます。

〇設備のリモート保全による保全業務の省力化
 始業点検、設備保全のリモート点検に使用できます。一般的に保全担当員による“五感”による検査が多いが、
この無線振動モニタリングで、設備異常のチェックと記録が自動で行うことができ、大幅な保全工数の削減が
可能です。更に温度・圧力センシングシステムとの組み合わせも可能です。

商品概要

設備の油や水、エアなどの供給管のゲージ圧のセンシングが可能な圧力センシングシステムです。
設備保全では重要な検査項目で、日々、人が始業前や敵機的な検査をしており、無線式の自動ゲージ圧センシングは画期的なモニタリング監視システムとなります。圧力変動は、加工精度や不良、設備故障の原因となります。

特徴

パイプ管のゲージ圧はゲージ圧検知センサとStethoscope無線センサ機能を合体させたコンパクトな圧力センサユニットです。
・大気圧、-0.5~10㎏/cm2圧力測定が可能
・ゲージ圧に応じたゲージ圧センサの選定も可能(オプション)
・Σ軍師miniで電流値の波形グラフ、電流値の閾値管理、警告機能(オプションでパトロールライト可)
・CSV出力機能

適用例

加工設備、旋盤などの設備用ゲージ圧センシング。ゲージ圧変動を計測、量産中の管内圧力監視が可能です。

効果

ゲージ圧計測により、異常加工や設備異常を起こさないためのモニタリング監視ができます。特に日々点検などでは作業者による点検工数が膨大で、自動でリモート圧力監視すること始業点検レスの効果も期待できます。
もちろん、圧力変動を監視することで高精度加工の監視や設備異常のモニタリング監視が可能となり、突発故障などの防止効果があります。

商品概要

設備・金型のセンシングで基本となるのが“稼働(率)監視”です。通常、設備稼働率の取得方法は、プレス機、成形機の制御装置や信号灯から取得する方法が一般的で、古い機械や改造には工事費がネックになり安価な装置が求められています。
当社の稼働監視システム「稼働モニタリン」は、無線センサタグ「Stethoscope」の無線式振動・加速度センサを用いて金型動作の波形から設備の振動から稼働状態を取得するシステムです。プレス機、成形機では、金型の型開き時の加速度をセンシングシ、汎用設備機器や加工機では加工時の振動をセンシングすることにより、
“停止中”、“段取り中”、“稼働中”の3段階のモードを見える化し、表示することができます。
設備の利用状況を把握することで、生産性向上を支援することはもちろん、型寿命・メンテ管理に不可欠な“ショットカウント”の情報を取得することで、
適正なメンテナンスタイミングを計るための材料としての活用も可能です。

特徴

①無線式なので設備にワンタッチ・貼るだけ、配線レス設置、単発プレスも可能、工事レスで低価格
②バッテリーの内蔵型で、約7年間使用可能 ※お客様使用環境によって前後します。
③1台のデータ表示ソフトで、5台の設備情報を表示

適用例

①設備からはデータの取得できない手動・単発プレス機の稼働監視
②制御盤のついていない古い設備に後付けし、稼働監視

効果

①ボトルネック設備を把握することによる作業工程見直し
②設備の停止回数、停止時間の把握により改善方針決定、稼働率向上
③設備稼働状況のリアルタイム監視によるチョコ停、ドカ停削減
④実稼働時間と過去の見積もりを比較し、適正な加工見積もりを算出

無線センサタグ(STETHOSCOPE)に係るお問い合わせ

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