HIGH PERFORMANCE SENSOR超高性能センサー

成形関連センサ

商品概要

成形関連センサには、金型内部の表面温度分布を外部カメラで可視化する型表面温度センシングセンシングや型内温度、圧力、表面温度を金型内センサでモニタリングするシステムがあります。型表面温度センシングシステムは、成形不良でも外観不良・寸法不良に直結するキャビ・コアの金型表面温度を型開き時に瞬時に温度計測する画期的な無線式表面温度計測システムです。射出成形型やダイカスト鋳造型にも適用可能です。
金型内部センシングは双葉電子工業製マーシャリングシステムのセンサとΣ軍師システムを連携させた型内センシングシステムです。

商品概要

「サーモモニタリン」は、ダイカスト・樹脂・プレス・鋳造等各種金型の型開き時、サーモカメラで金型内部の表面温度をセンシング。
量産中の温度変化をリアルタイムにとらえ、不良発生の原因となる熱だまりを検知します。
取得したデータは無線で受信機に送信され、パソコン上にサーモグラフィ形式で表示。
金型の熱だまりを視覚的に検知することが可能です。

特徴

非接触のサーモカメラで、対象範囲を面で測定
検出可能な温度は-10℃〜450℃
(測定精度:約±10℃)
最大80*60の解像度でデジタル温度計測
※160*120版を開発中

機能

■不良の原因となる熱だまりを検知
■既存の金型に簡単取付
■エリア指定によるしきい値監視可能
■自動撮影可能(型開閉タイミング/制御信号)
■最大80×60マトリクス
■CSV出力対応

効果

■予兆保全(不良品流出防止)
■型寿命向上

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