MOLD IOT SOLUTION金型IoTソリューション

金型電子カルテ

商品概要

金型起因による部品不良の要素は、
① 金型メンテ不足
② 金型不具合の放置
③ 型設計起因の不具合
④ 生産準備時のトライ不良
が挙げられます。

多くの企業では、紙(手書き)、もしくは表計算ソフトによる金型管理が主流であり、不具合分析や設計向上の分析に必要な、重要な情報が入力されておらず、現場任せの対応となっていることが問題です。

「金型IoT」は、こうした作業者任せのアナログ的な金型管理をデジタル化し、現場の繰り返される、金型不具合の見える化と分析・対策・歯止めいたします。

また、金型の個体管理においても、現場では手書きやシールでの管理が一般的でありますが、この方法では言うまでもなく、耐久性に問題があります。「金型IoT」は、20年耐性のQRコードを金型に貼り付け、長期間に渡る管理を推奨しています。

商品機能

金型管理機能は
・金型管理台帳機能(金型部品紐づけ含む)
・不具合情報登録機能(写真/動画)
・金型メンテナンス情報登録機能(写真/動画)
・金型メンテナンスアラート機能
・金型予備品在庫管理機能
・ショット数登録機能
・グラフ生成機能
を有し、タブレットでの情報記録と検索が可能なシステムです。

導入効果

蓄積されたデータから、不具合や保全、寿命の分析を行い、
・突発故障55%削減
・型保全費50%削減
・チョコ停45%削減
・金型捜索/情報検索時間95%削減
を実現しました。

デモ画面

商品効果

量産前のトライ回数は、平均7回、その間多くの不具合が噴出する。
各社回数削減の取り組みを強化してきたが、回数は減らず、同じ失敗を繰り返している。
その原因は、トライ不具合の事象、対策の記録がなく、特採で量産移管され、生産中の不具合を誘発している。

金型電子カルテ(生産準備)では、必要な情報を全てデータベース化し、タブレットにてトライチェックを記録、判定を正確に行い、製品設計や金型設計への不具合情報フィードバック、量産移管時の管理項目の共有化で、それらの課題に対処します。

商品機能

・トライチェック管理
・トライ変化点管理
・不具合帳票出力機能
・業務進捗管理
・オフライン機能

導入効果

・トライチェック管理
・トライ変化点管理
・不具合帳票出力機能
・業務進捗管理
・オフライン機能

デモ画面

金型電子カルテ(製造/保全)に係るお問い合わせ

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